なぜ日本では222nm紫外線を避けるのか? 

エラー - NHK

2021年11月、NHKスペシャルで 222nm紫外線に関して放送されたときには、我々Care222ファンは騒然とした。AIが222nm紫外線をコロナ対策として導き出したと・・・

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また、テレビタックルでも、たけしさんが「気になるんだよねぇ」と発言し一時は話題になった。

しかし、その頃からだろうか、全くと言っていいほどメディアで注目されることがなくなった。

一方、海外では、コロンビア大学だけでなく様々な研究者や企業などが、222nm紫外線の研究に取り組み、その効果と安全性を発表している。そして、その結果、ACGIH (American Conference of Governmental Industrial Hygienists , アメリカ合衆国産業衛生専門官会議)が222nm紫外線のTLV(許容限界値)を大幅に改定するなど、222nm紫外線に大きな注目を集めている。

果たして、この温度差はなんだろうか?

既に医療機関を中心に数千台(5000台は超えていると聞く)のCare222を設置している世界ナンバーワンの普及国がマスコミ等で取り上げられず、かつては紫外線で賑わった感染症の学会でもトーンダウンしている。また、いち早く日本の最先端技術としてCare222を海外向けに発信した外務省だが、新型コロナウイルス対策を担当している総務省では「波長 222nm の深紫外光は浄水や溶液に吸収されやすいという性質がありますが、深紫外 LED の波長 265nm の深紫外光は、222nm に比べると、浄水や溶液に吸収されにくいという性質があるため、唾液や飛沫といった溶液中の細菌・ウイルスや、水そのものに対する殺菌に対しても有効と考えられます(一部抜粋)」という。(某議員経由で総務省に問い合わせた回答)なぜ、254nmや280nmじゃないのか?て話はおいといて、海外で様々な実証実験をして安全性・効果に対して優位に立っている222nm紫外線をこの早い段階で消去しようと考えているのかが意味不明である。

ここまで、長く私の愚痴のようなコラムを書いてきたが、海外では、また動きがありそうだ。

IEC62471-6 の改訂だ。IEC 62471は、光生物学的安全性評価のためのガイドラインで、皮膚や眼球に対する光の危険性を評価する際に使用される国際規格。IEC62471-6は紫外線ランプ関係の規格のようだ。これが改訂されるとの話である。

経済産業省のパブリックコメントでこういう回答があった→(PDF)

これによると、222nm紫外線の規制値改訂を求めるパブコメに対して”現行の JIS C 7550:2011「ランプ及びランプシステムの光生物学的安全性」は IEC62471:2006 に準拠した規格であり・・・IEC62471 が改訂された場合は、JIS C 7550 が改訂されるものと認識しております・・・”

つ、つまり、IEC62471-6 の改訂がされたならば、JISの改訂もあるとの事だ。

JISが改訂されたなら・・・222nm紫外線が再び日本で日の目を見る事になるだろうか・・・

総務省の考え方が、普及を妨げることにならないよう願うばかりだ・・・

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