【注目】Care222®️B1モジュールの寿命

Care222 News – Ushio Publishes Life Test Results of Filtered Care222® Modules

ウシオアメリカからCare222®️B1モジュールの寿命試験の結果が発表されました。

このグラフを見る限り交換時期と設定されている3000時間では100%以上の出力を保っています。

ちなみにLEDの場合ですと(折角ですので東芝ライテックの資料:グラフをクリックすると東芝ライテックのページにいきます)

一般的にLED寿命は光束維持率が70%に達した時が寿命との事。

単なる照明と除菌用と比較するのはナンセンスですが、ウシオ電機の寿命の定義が100%を下回らない時期というなんとも厳しい定義であることがわかります。

このグラフだけで比較するとcare222が80%に達するのは、8000時間でしょうか。それに対してLEDが80%に達するのは寿命から推測すると20,000時間。使い始めて直ぐに100%を下回るLEDに対して、4,000時間に達しても性能が落ちないCare222。世に出てきて長いLED、最近になって登場したCare222。まだ伸び代もあるし、かなり優秀な光源のような気がします。

恐らく、改良版のモジュールも研究されていると思います。更に寿命が延び、安価になることも想定できます。その時がもしかしたらCare222が爆発的に普及する時じゃないでしょうか?LEDも最初はすごく高かったですからね。

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