「光のカーテン」 〜 Care222®︎ の未来像

あるきっかけから、医療従事者向けのラジオ番組の資料と動画を見る機会が出来た。紫外線照射(Care222)に関するものだ。ラジオ番組で著作権もあるのでまるまるここで紹介する事はできないのだが、内容だけ(Care222のところだけ)チラッと書いてみます。

企業との共同研究として、222nmの紫外線装置をトイレの個室の天井に設置した。最初、医局の医師から「あの個室、紫外線が出てるらしい」と敬遠する人が多かったが、中間報告として手すりやタッチパネルの菌を調べたら設置していないトイレからは菌のコロニーが出来たのに対して設置した方は殆どコロニーが出来なかった。この結果をみてから医局員たちは、設置してる方の個室ばかり使うようになった・・・・

新型コロナでも実験したら、1mの距離で10秒で90%、30秒で検出値以下になった。

人体の安全性が証明されれば、幅広い分野での活用が期待される技術だと思う。

人手に頼る事なく院内環境の微生物を減少させる技術は、病院だけでなく、公共の場面などでも使用が見込まれる。ごく短時間で有効なので空気中の微生物にも有効。

既に「光のカーテン」という発想もあり、従来のエアシャワーにとってかわるかもしれない。

ざっと、こんな内容だ。ちなみにここの大学病院が「Care222」の新型コロナウイルスへの有効性を示す論文を発表している

昨日も(4/5)、全国で520人の感染者が出た。ワクチンの接種も始まったばかり。特効薬はまだまだ時間が必要。変異ウイルスが猛威を振るう。

安全性もおおかた証明された。いよいよCare222®︎の出番だと思う。公共施設、学校、駅や空港、電車・バスや旅客機、劇場や体育館、レストランに居酒屋。。。ありとあらゆる場所の天井から柔らかいCare222の光が降り注ぐ。日米発の紫外線技術が「光のカーテン」として日本に世界に普及していく。私はそんな未来を見てみたい。もうすぐそこだ。

 

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