【超速報】Intellegoが遠紫外線C(222 nm)デバイス用の世界初のUVC線量計を発表

Intellego Launches the World’s First UVC Dosimeter for Far UV-C (222 nm) Devices | Intellego Technologies

スウェーデンのIntellego社から222nm紫外線用のカード型線量計を発表されました。

「ストックホルム(2021年7月13日)— Intellego Technologiesは本日、FarUV-Cデバイス用に設計された新しい比色線量計の発売を発表しました。UVC222-Dotsとして識別されるこの製品は、Far UV-Cエキシマランプでの使用を目的としており、222 nmにさらされたときに5〜150mJ /cm²の範囲のUV-C線量を色で示します」

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Intellegoは、最近発売された222nm線量計のテスト注文をUshio Americaより受け取る」

「現在、Ushioのラベルが付いた222nm線量計を米国で販売することにより、市場を評価するために35,800米ドルを注文しました。線量計は、数週間以内にウシオ独自のブランドで納品されます」

これは、もしかすると先日当サイトでも紹介した”Dose222“の事ではないでしょうか?

これ、シールになっていて1枚剥がして測定したい場所に貼るようです。それで被曝量によって色が変わっていく。そう、Dose222 のO(オー)の部分のように色が変わっていきます。照射している居室に入る人の胸に貼って積算線量を管理するという使い方も想像出来ます。→当初積算線量と考えていましたが、紫外線の場合は最大被照射量の方がしっくりきます。計測上限が150mj つまり TLVの上限値を見据えて設定しているようです。

「市場評価が計画通りに進み、Ushioが線量計の使用を世界市場に拡大すると仮定すると、これはIntellegoの年間収益が5,000万(6.3億円)クローナから1億クローナ(12.7億円)になる可能性があります」

どの様な使い方をするかは分かりませんが、どこかの納品先にCare222製品と一緒に大量納品されるかもしれません。今後もIntellego社動向に注目して参ります。

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