【注目情報】IUVA Webinar – Far UV-C Radiation: Current State-Of Knowledge

現地時間、5月11日に開催されたIUVA主催の主催のウェビナー、「遠紫外線放射 最新の知見」です。日本語翻訳が出来るようになったのでご紹介します。

まず、”Far UV-C Task Force” と称されたメンバーに注目です。

David:Sliney : Johns Hopkins 大学 Rich Simons : Aquisense Technologies (日機装グループ会社)PJ Piper : Far UV Technologies Sung-Jin Park : Edwn park (ウシオ電機のライバル企業です) Ted Mao : NM Technologies Yihing Liu : Ohaio State 大学 KarL Linden : コロラド大学 Troy E. Cowan : IUVA Holger Claus : Ushio America David Brenner : コロンビア大学  222nmテクノロジーの発案者 Ernest Biatchley 3 : Purdue 大学 の11名です。

このメンバーが ”Far UV-C Task Force” です。注目は、Sung-Jin Park : Edwn park と Rich Simons : Aquisense Technologies (日機装グループ会社)ですね。エデンはフィルターなしの222nmランプのメーカー。Aquisense はUVC空気製造機 アクアピュアを製造している日機装のグループ会社です。このメンバーがタスクフォースとして “Filter付き 222nm紫外線”を推奨しているのがとても面白い

さて、内容に関してですが、既に色々な文献を見てきた私たち(このサイトを見てくれている方も含みます)にとってはそれ程重要ではないかもしれませんね。要は、Filtered 222nm Far UV-C つまり Care222は素晴らしいってことです。

詳しくはAMGブログで解説しています。AMGさんよろしく(笑)

最後にもう一つ、上の図に関してですが、国際照明委員会(CIE)ではUV-Cは100nm-280nmと定義されていますが、”Task Force” では、更に 細かく 250nm-280nm をUVGI 200nm-230nmをFar UV-C とDefinitions(定義)しています。(ということで良いのかな?)つまり、ここに参加している企業・大学では、コロンビア大学の 200nm-230nm、つまりfiltered Far UV-C を新たな定義としましょうよという事です。じゃあ、フィルターなしのエデンパークの立ち位置はどうなる? 今後の展開が面白そう。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました