UVmedico(デンマーク)UV222™️の照射角度に注目!

Specifications | UV Medico A/S

またしてもAMGのcare222情報ブログから新情報を頂きました

デンマークに拠点を置き、CEOに元デンマーク外務大臣、Anders Samuelsen の UVmedicoのホームページが更新され、そのスペックに注目に注目しています。

↑ 照射角度 60度

↑ 照射角度100度

東芝UVeeのスペックから想像すると、通常のウシオのiシリーズやUVeeは60度の照射角度ですが、UV222はふた通り(60度と100度)の照射角度を選択できる事になっております。これは何を意味するか?

また、UVeeとかには無かった連続照射モードまで加わったという事から、天井の低い場所や長時間利用されている場所でも、規制値を超えない範囲で照射出来るようにしたのではと考えられます。

一般的なオフィスの天井は2.5mから2.7 m、着席時には地上から1m位のところに口元がきます。現行型(60度)をこの高さ(天井から1.5 m)に合わせると2.1㎡しかカバー出来ませんが、100度だと9.35 ㎡ (約3坪、6畳間)をカバー出来ます。しかも5m天井の下から1mとほぼ同じ線量になります。なるほど、何となく理にかなっている気がします。あくまでも推測ですが・・・

近いうちに、この件に関する詳細がUVmedico 又はウシオ電機から公表されるのではと考えております。今後も注目していきます。

「照射角度により何が変わるか?」に関する考察は情報提供をしてくださったAMGブログ でもっと詳しく述べられております。興味のある方は是非ご覧ください。

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