Acuity Brands コロナ救済プログラム 学校向けに紫外線除菌テクノロジー推奨

School Lighting | K through 12 | Acuity Brands
Acuity Brands’ various product portfolios provide superior school lighting and lighting control solutions to address code compliance, visual comfort and adaptab...

Acuity Brands は、コロナ救済プログラムの資金を使って、紫外線による消毒(除菌)テクノロジーの導入をすすめています。コロナ救済プログラムは、小中学校緊急救援基金 (ESSER)、知事緊急教育救済基金 (GEER)、非公立学校緊急支援基金 (EANS)、高等教育緊急救済基金 (HEER) の4つあり、基金の合計は総額4兆ドルを超えます。こちらを参照

ワクチンの接種で減少傾向にあるアメリカ、これらの基金で紫外線除菌装置などの感染症対策が教育機関において充分行われる様になれば、更なる押さえ込みに成功することでしょう

この流れは、日本にとっても良い流れになりそうです。日本ではワクチン接種率が先進国では最も低く、今後行われると思われる子供たちへのワクチン接種はかなり遅れると考えられます。しかし、アメリカの学校での紫外線除菌装置(もちろん222nm紫外線・Care222 )が普及するとなれば、ワクチンより先に紫外線除菌装置を設置しようという流れが出来るかもしれません。子供にも感染力が高いと言われる変異株の押さえ込みの効果も期待できます。今までダンマリだった日本政府にも良い刺激になるかもしれません。

今後のアキュティブランズ、アメリカの動向に注目です。

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